フォークリフト 4日目(最終)

いよいよ今日は最終日。
午前中は試験コースと同じ内容の練習です。
制限時間は7分。ストップウォッチを使い、時間を計りながらの練習です。
私はゆっくり目にまわって5分半ほど。グループの中では最も遅いグループですが、それでもまだ1分以上余裕があります。coldsweats01
経験者の人は3分半ほどで回ってしまいますが、早く終わっても点数は上がらない。
となれば、確実にまいりましょう!smile

午後は乗車前点検も加わり、実際の試験内容と全く同じ流れです。

16時15分より、果たして試験開始!
同じ内容で練習しているとは言っても、やはり「試験」となると緊張します。think
合格基準は70/100点。項目ごとに基準点があります。

結果は『合格!』passgood 93点でした。
まぁズブシロで90点超えたんだから良しとしましょう。delicious

おめでとう!to me.scissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォークリフト 3日目

一週間のご無沙汰でした。
080517fork1

今日は実際に荷物を運ぶ“荷差し”を行いました。

まずは地面に置いたパレットをフォークに差し、ぐるぐる回って元の場所に戻します。
ダミーの錘が載っていますが、これが1t あるそうで、確かに車の挙動がこれまでとは異なります。


また、荷差しのときに、実務ではまずしないと思いますが、フォークを操作するときは“ギアをニュートラル”にして“ハンドブレーキ”を掛けます。

080517fork2

教習時はフォークに限らず、何らかのアクションを起こす前に、必ず「指差し確認」を行います。

3回ほど行ったところで、パレットを30cmぐらいの台に置き、同様の作業です。
上から見下ろす形になるので、上下の位置が合わせずらい感じです。

さらに1.5mぐらいの高さにパレットを置きます。
運転席から見てほぼ目の高さになるので、上下は合わせやすくなりますが、今度は前後が見づらくなります。

なるほど、この3段階の高さって、よく考えてあるなと思いました。think

ちなみに荷差しは「二段差し」。一度、台の端まで移動してから、あらためてフォークの奥まで差し込んで運搬します。

さすがに今日は“ジムカーナ状態”の人はいませんでした。

さて明日は最終日。夕方から実技試験です。
落ち着いて頑張るぜ。
ファイト、オー!wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォークリフト 2日目

やっぱり生憎朝から雨・・・
まぁ仕方ない。カッパ持参で頑張ろう!scissors

今日は実技の初日。
作業前点検の手順から始まって、基本操作、前進・後進、スラローム、バックでスラローム、そして何というのかわかりませんが荷差しを想定した切り替えしを繰り返すような練習でした。

3つのグループに分かれたのですが、丸ハ(全く初めての人)は最初にバラケさせられました。更にトップバッターにcoldsweats02
馴れた人達がチャッチャッと済ませた後にゆっくりやらせてくれるのかと思ったのですが、指導員の説明のあとイメージトレーニングをする間もないとは・・・crying

しかしやってみると何とかなるものです。伊達に大型2種まで制覇してないぜぃ!delicious
10m級のバスの方向転換(俗に言う車庫入れ)や鋭角カーブに比べたら楽勝です。
ただ「指差確認」や、フォークの走行体勢、停止体勢などの“作法”があるので、ちょっと頭が混乱します。coldsweats01

それにしても“叔父さんたち”は正に「教習」という感じですが、“お兄さんたち”はタイムトライアルの様。
ホイルスピンあり、ドリフトありの、まるでジムカーナ!
さすがだなと思う反面、実際にあれやったら荷崩れするやんcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチ・ライセンスゲッター始動

大型&大型2種免を取ってから、早いものでもう4年経ちました。
大型2種にはサービス介助士がセットかなという、勝手な解釈で取得したのも3年前。

そろそろまた何かにチャレンジしようかと、大型トラックにはやっぱフォークリフトでしょ!と、またまた勝手な解釈をcoldsweats01

というわけで、本日から土日4日間コースで「フォークリフト運転技能講習」受講開始です。この講習を修了すると、1t以上のフォークリフトを扱うことができます。私は車の免許があるので31時間コースです。
今日は初日なので学科だけ。8時20分から18時ぐらいまで、休憩時間も短くて結構疲れました。最後に学科試験があるのですが、全部で4択問題が15問。合格基準は60%の正解なので楽勝でした。good

明日からは実技なのですが、天気予報は生憎の雨rain。今日も既に降ってるし・・・
自動車と違ってフルオープンなので、カッパを着ての教習になるのだそうです。嫌だなぁ~sad
しかも26名中、フォークリフト未経験者は自分を入れて3人2人だけみたい。
これも車の教習所と違うところですね。圧倒的に実務経験者が後追いで資格を取るケースが多いのですから。「トロくせぇなぁ」と言われてしまいそうですが、ガンバッ!happy01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

乗り物酔い事情に思う

 知人と雑談中、「最近の子供は乗り物酔いをしなくなった。昔は遠足といえばバスに酔うヤツが多かったけどねぇ。」という話になりました。

 今は生まれたときからマイカーに乗せられて、車の揺れには慣れているのでしょうね。自分が子供の頃は車を持っている家なんてごくわずか。それもパブリカ、スバル360、マツダキャロルといった、小さな車でした。
 記憶に残る車は、東京の親戚が持っていたパブリカとコロナ(電気カミソリの型)。何度か乗せてもらいました。それに引越しの時に親戚から借りたマツダB360のライトバン。助手席にちょこんと乗っていたのだけど、これはちょっとした上り坂でもエンジン全開で、すごくウルサカッタ!当時5歳ぐらいだったけど、「うるさいねぇ~」と親父に言ったシーンはなぜかはっきり覚えています。(^_^;)
 中にはプリンス、トヨペットなんていう車を持っている家もあったけど、それは開業医やお金持ちの話。そうそう、近所のおじさんがアメ車に乗っていたけど、外車のブローカーをしていた人だったから売り物だったのかな。

 閑話休題。
 車が贅沢品だったあの時代、子供は歩くもの、電車に乗ったら立っているものと躾けられた。ブータレながら従っていたけど、足を鍛えるには必要なことだったのかも。
 先日TVで、若者の中には足の筋力が70歳台レベルの人がいるとか。そう言えば、最近電車の“優先席”には30代前後の女性が目立ち、お年寄りに席を譲るのは50~60代の人が多いような気がする。平成は子供への“思いやり”が間違った方向に行ってるように思える昨今であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボンネットバス

観光路線などでボンネットバスが運行されていますが、いつもちょっと違うなぁと思ってました。
私にとって懐かしいボンネットバスって、このタイプなんですよね。
0510_01bus
(日野オートプラザにて筆者撮影)

コンプレッサーの音がポコンポコンって大きくて、当時はウインカーじゃなくてアポロでしたが。
アポロなんて今の若い人は知らないだろうなぁ。アポロを思い出したのは、先日バイクのバッテリーが上がってウインカーがきちんと点滅をせず、手信号で右左折したからなんです。周りのドライバーさん、手信号って覚えてるだろうなぁと若干の不安を抱きつつ、アポロ付の車じゃ全然わからないだろうと思った次第です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)