映画・テレビ

ひなまつり

子供の頃によく見た番組のひとつに「チャコちゃん」シリーズがあります。
四方晴美さん主演のホームドラマでした。

その中に、ひな祭りをテーマにした回があったのを覚えています。
経済的に苦しい家庭があって、それでも人形を飾り、子供は家に友だちを呼んでお祝いをしようとします。
雛壇に飾るご馳走も用意できず、母子で色紙を使って海苔巻きなどを作り、並べます。

遊びに来た友人たちは、「何だよこれ、食べられるのは雛あられだけじゃないか。貧乏!貧乏!」と言って帰ってしまいます。その後の細かい展開は忘れてしまいましたが、最終的には友人たちが謝りに行き、一緒に節句を祝ったシーンで終わったと思います。

かつての子供番組って、今では批判を浴びてしまうような設定で始まるものの、きちんと“思いやり”や“正義”で締めくくられたように思います。だから丁度その頃子供だった私たち中高年は、モラルや節度を持っている・・・はずなのですがねぇ。

政・官・民いずれの世界でも中高年の嘆かわしい言動ばかり。街中でもマナーの悪さが目立ちます。全く残念な状態です。
桃の節句に、ふと幼少時の記憶に思いを馳せる中高年の一人であります。

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小さな恋のメロディ

 私の永遠のバイブルとも言えるこの映画。中学1年の時に、初めてのデート(グループデートだったけど)で見に行ったことも大いに影響あり。(^^)
 殆ど同年齢だったトレーシーハイドは本当に可愛かったな。ファンレターを書きたくて必死に和英辞典をめくったっけ。あれほど熱心に自分の書きたい文章のために英語を勉強したことは、後にも先にもあの時だけかも。メロディファンは少なくなかったとみえて、友人の殆どが「女の子の髪型で何が一番好き?」って聞けば迷わず「ポニーテール!」って言うよな〜。女性にはロリコン?なんて言われてしまうけど、その伏線にはこの映画があるのですよ。もっとも改めて映画を見ると、最初はお下げ風なんだけどね。(^^)
 もちろんサントラのLPも持ってますよ。でも当時は市販ビデオは1万4〜5千円ぐらいしていてとても買えなかった。やっと買えるようになったら版権の問題とかで入手不可能(¥_¥)
 アマゾンにリクエスト出していたら、忘れた頃にDVD販売のお知らせが。もちろん速攻買いましたぜぃ!何度見ても・・・・・・やっぱりいい!(爆)

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